【実証済み】食事メニューの簡単”ゆるダエット”で10kg減量の記録

キャベツダイエット生活

昨年、結婚式を挙げた37歳の私、暴飲暴食でデブりぎみでした。
一生記録に残るこの日のために少しはやせるか~とダイエットに挑みました。

夜日まで仕事して外食して家に帰る、というのがルーティンだったので、そりゃ太るよな、という生活だった私。
けど、都心に勤める独身サラリーマンの方は外食が中心になってしまうんじゃないですかね。

そんな自分でもできるダイエットはないかなと色々調べた結果、
「キャベツダイエット」というダイエット方法を見つけました。
この方法を試した結果10kgほど痩せられて、結婚式当日を迎えることができました。

意志の弱い私は、ダイエットを始めるにあたりいくつかのゆるいルールを設定していました。
ちょっとの頑張りを数こなすという発想で、
ほとんど辛さを感じずにダイエットに成功できたので、その方法を紹介してみます。
(ちなみに、ダイエット期間は長めなので、短期決戦の方には不向きな方法です。)

メインはキャベツダイエット

メインの方法は「キャベツダイエット」です。

要は食事をする前にキャベツを食べて食事の前に満腹感を得る、というものです。
すごく簡単でこれなら取り入れられそうだなと思いチャレンジ!

実行するにあたり、長く続けるためのいくつか工夫したポイントがあります。
過去にもダイエットに成功したのですが、ばっちりリバウンドしてしまいました。
そのときは、とにかく食事制限をして食べる量を減らす、努力!我慢!で乗り切った感じです。

こんなことをしてしまうと、
ダイエット期間を終えると反動で食べてしまう生活に戻ってしまいますね
なので、あんまり頑張って制限しすぎずに、楽に続けられるようにしようと考えました。
なんなら、ダイエットという意識ではなく、この習慣を生活に取り入れる、という感じ。
(なので、ダイエットが終わった今でもたまにキャベツ食べたりしてます。)

ランチはなんでもOKな毎日チートデイ

ダイエットに際して工夫した1つ目のポイント、
キャベツダイエットは夜ごはんのときだけ、というルールにしました。

ダイエットってとにかく夜寝る前のカロリー摂取を減らすのが効果的ですよね。
というわけで、
夜のキャベツダイエットを免罪符に、ランチは何でもOKのルールとしました。
二郎食べたりいきなりステーキ行ったりしてたので本当に自由です。
(二郎食べた夜は、さすがにキャベツもそんな食べられませんでしたが。)

毎日がチートデイなので、ダイエットによるストレスはほぼ皆無です。

さらにいうと、
夜飲み会などが入ってる日は、普通に飲みに行ってしまってますので、
本当にノンストレス!
(これをダイエットと呼んでいいのかすら怪しいです笑)

キャベツの食べ方で炭水化物ダイエット

キャベツの食べ方に関しても緩めです。
調味料や追加トッピングの食材は基本何でもOKです

基本のレシピは、ゴマ油+塩+胡椒。
キャベツ半玉~1/4程度をとにかく細かく千切りして、
その千切りにごま油を好きなだけ回しかけ、塩コショウを振りかける感じです。

あと、結構な頻度で納豆+生卵っていうのもやってました。
(たんぱく質とれるしダイエット食として普通に良さげですね。)
面倒なのであんまりやらなかったのですが、
仕事が早く終わったときなどは、簡単に調理することもあります。
鳥のささみをボイルして一緒に食べたりとか。

考え方としては、キャベツを白米として、そのつけ添えになんらかしょっぱいものを足してく感じです。
本来、キャベツ→メインの食事、というのがキャベツダイエットですが、
こうすることによって、メインの食事に行かずに満足感が得られます。
つまり、軽めの炭水化物ダイエットにもなってますね。
(ごはん食べなくて済むのはダイエットに効きます。)

大好きなものはあきらめないビールダイエット

私の大好きなもの、それはビール!

ダイエットにはよくないと思いながらも、好きなものを我慢してリバウンドするよりはいいだろうと、ビールは何杯のんでもOKというルールにしました。
(ビールっていうか、実際は本麒麟なのですが。)

やってわかったのですが、ビールっておなか膨れるじゃないですか。
しかもキャベツ食べるとおなか膨れるじゃないですか。
この二つ組み合わせると相当な満腹感が得られるんですよね。
ビールのおつまみとしてキャベツメニューを食べる感じです。
なので、私のキャベツダイエットのメニューは全体的に味濃いめになってます。

結果をゆるくレコーディングダイエット

もうひとつ大事なポイントはレコーディングです。

本来の「レコーディングダイエット」は、
口に入れたものはとにかく全て記録するという方法ですが、
こんな面倒くさいこと続けられる自信がなかったので、
体重だけは毎日記録するようにしました。
毎朝仕事に行く前にシャワーを浴びてその流れで体重をはかり、スマホアプリに記録。
ちなみに、私が使っていたアプリはこちら。

体重が記録できれば紙でもなんでもいいんですが、
紙に書くことすら面倒な私は、複雑じゃないアプリでとにかく続けやすさを重視。
これだけでも立派なレコーディングダイエットになると思います!

これだけやって痩せるわけではないですが、
食事との相乗効果で成果を見える化することで
ダイエットを続けられる気持ちが続くんじゃないかと思います。

なだらかに減っていった体重の推移

ダイエット方法がゆるいため、体重の推移もゆるめです笑
なだからに下がっていき9か月で目標だったマイナス10kgを達成しました。
アプリの記録によると・・・

  • 2019年4月  78.03kg
  • 2019年5月  75.51kg(-2.52kg)※やはり初期の下がり方はデカいですね。
  • 2019年6月  73.65kg(-1.86kg
  • 2019年7月  71.86kg(-1.79kg)※3か月で-6kg達成!
  • 2019年8月  70.46kg(-1.40kg
  • 2019年9月  69.36kg(-1.10kg
  • 2019年10月 68.80kg(-0.56kg
  • 2019年11月 68.49kg(-0.31kg
  • 2019年12月 67.89kg(-0.60kg)※-10kg達成!!

非常にリアルな数値でお恥ずかしいですかこんな感じです。

そして、今回はリバウンドしませんでした!!
この記録から約半年たっている現在、普通の食事に戻していますが、ほぼ変わりなしな状態です。

ダイエットは結局思考かも

このダイエットを経験して、食事への考え方が多少変化しました。
とにかく長期目線で暴飲暴食しない、というのが一番だなと思います。
シンプルに、
必要なときに、必要なものを、必要な量食べる、
ということを実践していくことがダイエットにつながるって感じでしょうか。

例えば、打ち合わせの席で出されるお菓子。
これあんまり食べなくなりました。
以前はなんとなく出せれたものは食べる、という感じで反射的に口に入れていました。
いまは「これ食べる必要ある?」という自問を無意識的にするようになりました。
外食に行っても、なんとなくセットでこれも!っていうオーダーをしたりしてましたが、そういうのも無駄だなぁと思うように。

結果、生活全体でダイエットに向いている感じになってる気がします。
ただ好きなものは絶対あきらめませんので、晩酌は欠かしません笑
さらに、晩酌の満足度を強化するために、おつまみ料理のスキルが上がったりとかいう副産物も!
大好きなラーメンも普通に行きます。

というわけで、キャベツダイエット発のやせる思考法って感じでした!
もし共感いただけたら是非やってみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました